loewe ロエベ
ロエベは世界最高水準の革を使ったバッグや財布,洋服が有名で,スペイン王室御用達のブランドなのは有名な話ですね。
ロエベの財布やバッグのような革製品のクオリティの高さには理由があるのです。ロエベには,スペインで生産される革の上位3%を独占できる権利があり,ルイ・ヴィトンやグッチなどはそれ以下のランクの皮しか使用する事が出来ないと言うなんとも特権的な権力があるんですね!
1846年にマドリッドに誕生した皮加工工房に,ドイツ人の Heinrich Rossmann-Loewe(1844年ドイツ生まれ)が1872年に訪れ,後スペイン人のピラール・アロンソ(Pilar Alonso)と結婚し,1892年マドリッドに開いた革製品専門店がロエベのルーツなのですね。
現在のデザイナーはベルギー生まれのホセ・エンリケ・オナ・セルファで,更なるブランド総合展開がなされてるのですね。
ロエベのバッグはLのモノグラムで有名ですが,ロエベの財布もかなりのつくりで有名なのです。デザインだけではなく,品質や機能性に関してもロエベとしての伝統が伝えられています。
ロエベの財布は小銭入れの開閉部分の使いやすさや,カードケースなどについても,ロエベらしい使い易さと,機能性が十分反映されています。さすが老舗のブランドですね。